2016年6月28日火曜日

オブジェクト指向について その5


オブジェクト指向の概念で良く言われる概念は

カプセル化
継承
ポリモーフィズム

であるが、この概念を構造化すると以下のようになると思う。(冗長は勘弁)


私がオブジェクト指向で気になるのは、

  • オブジェクト指向言語のほとんどが、基本的なデータ構造のアルゴリズムを前もって準備されていること。
  • 振る舞いにおいてオブジェクト指向言語のほとんどが、コンテキストが準備されていること。
です。これを実現しているのが、オブジェクト空間だ。オブジェクト空間は、ハードウェアに左右されない、VM/フレームワーク上にある。だから、複雑のアルゴリズム(バグの巣窟)が前持って準備することができる。
そして、ハードウェアから切り離されているので、オブジェクト空間は、複数のプロセッサーでも管理できる。私はこれをクラウドだと認識している。
だから、私は、オブジェクト指向で重要なことは、オブジェクト空間だと思っている。

ちなみに、オブジェクト指向の概念を記述した構造図もオブジェクト指向で記述している。

0 件のコメント:

コメントを投稿