2018年6月7日木曜日

ボケ防止



https://tokoik.github.io/opengl/ex-e.html

これはOpenGL入門書でもっとも有名な「GLUTによるOpenGL入門」の中にある演習「箱男」だ。この入門書は3Dを知らない50過ぎの俺にもわかりやすかったので、OpenGLの複雑なAPIもなんとなく理解できた。

で、この演習プログラムを近頃思い出し、「そうだ、これをSVG(2Dグラフィック)で作り変えよう」と思い立った。

1日程度で終わるはずが、Matrixでつまずき1週間以上かかり完成した。
Matrixでやりたいことは頭の中ではわかっているが、いざコードを書き実行させても思うに動作しない。思いついたコードを書いては動かし、また、削除してしては書き直しの連続だ。

若いころも同じような経験をしていたが、当時の俺と今の俺の気持ちに大きな違いがあることに気がついた。

若い頃の俺は、期日に迫られ毎日イラつき大きなストレスを感じ、「ここから逃げ出したい」と毎日考えていた。

でも、60過ぎると、コードが思うように動かなければ、ストレスも感じるが、それよりも「また最初から考えれる」と思い、なんだか楽しさを感じられた。それにコード完成しなくてもそれで問題ないから気が楽だ。


2018年5月28日月曜日

Lions for Lambs

「Lions for Lambs」

たしかこれは第一次世界大戦で、激戦が繰り広げられた西部戦線で、「ライオンの様に勇敢に戦う兵士に対し、それを指揮する中枢は羊の様に臆病者だ」とドイツが英国を馬鹿にした言葉だと聞いている。

近頃、日大フットボール騒動を見聞きして、ふと、この言葉を思い出した。

2018年5月24日木曜日

脳は嘘つき

私は右目が黄斑浮腫だ。
だから右目だけで見ると、視野の中心が渦を巻いたように歪んで見える。
でも、両目でみるとその歪みは存在しない。
つまり脳は不都合な事象は故意に見えないようにしているようだ。

ということは、見えてはいけない不都合なことが現実では起こっているはずだ。
でも、見えてはいけない不都合なことて何だ?

幽霊、化け物、ゾンビ、宇宙人、未来から来てる人々、・・・

どうせ見えないのだから、どうでもいいか!


2018年5月21日月曜日

Soft Body

コンピュータ会社にへつらう必要のない世界



CodePenにこのコードをアップしたら、閲覧者が6,000人を超え、「いいね」も180を超えた。でも、このコードはちょっとした思い付きで、数時間で完成したコードだから、自分ではそれほど気にいってはいない。そんな思いだから、閲覧者6,000人には申し訳ない気持ちしかない。

また、CodePenで俺のフォロワー者数が70人を超えた。で、気になるのが、フォロワー者に若い女性がいることだ。(ちなみに女性であるかはプロフィール写真で判断)俺は60過ぎの冴えないジジィだ。でも、何でもない俺のコードを「若い異性が見てくれてる」と思うだけで変な気がする。

そして、こんなジジィでも、「俺のコードで人を驚かさせることができる」と思うと、コンピュータ会社からは引導を渡さた俺だけど、まだまだ行けるような気がする。

それに、コンピュータ会社にへつらわずにコードが書けるWEBの世界は、俺にとっては居心地のいい世界だ。